南浦和駅から徒歩3分の歯医者

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トピックス TOPICS

お子様のむし歯予防

フッ素塗布

フッ素を歯の表面に塗ることで、歯質を強化しむし歯を予防します。
フッ素には歯の再石灰化を促す効果があり、初期のむし歯は塗るだけで治る可能性もあります。

歯磨き指導

むし歯予防の基本は毎日の正しい歯磨きです。
正しい歯磨きの方法を習慣づければ、永久歯が生えてからもむし歯や歯周病になりにくく、健康な状態を維持しやすくなります。
仕上げ磨きも大切ですので、仕上げ磨きの方法もアドバイスしています。

シーラント

乳歯やお子様の永久歯の奥歯は、溝が深くて複雑な形状をしており、磨き残しが多くむし歯になりやすい場所です。
その溝の表面を歯科用のプラスチックで埋めて、汚れが溜まるのを防ぎます。

お子様の歯が
むし歯になってしまうと・・・

  1. 01

    しっかりと噛む事ができず身体の成長を阻害してしまいます。噛めない事により成長に大切な野菜やお肉などが嫌いになり、炭水化物を好むようになります。柔らかい食事は顎の成長も悪くなり、お口周りの筋肉が弱くなり永久歯の歯並びが悪くなってしまいます。

  2. 02

    年齢によってはむし歯であいた穴の分だけ隣の歯が寄って来てしまい、永久歯の歯並びが悪くなってしまいます。

  3. 03

    むし歯が大きくなり、根に膿がたまったままになると、歯の抜ける時期が早くなり抜けたスペースに歯が寄って来てしまい、永久歯の歯並びが悪くなってしまいます。

  4. 04

    前歯にむし歯ができ穴があいていたりするとお子様自身がはずかしく思い、口を開けて笑えなくなってしまう子もいます。

  5. 05

    むし歯が増えれば、口臭や発音も悪くなる事があります。

  6. ※子どもの歯は大人の歯に比べ未熟なため、むし歯になりやすく進行しやすいため定期的にフッ素塗布や検診をする事が大切です。